展覧会:サポサポproject vol.15 終了しました。

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ファンの皆様へ

いつもご高覧ありがとうございます。

ご案内しておりました、アート チャリティ展サポサポ project vol.15 は
無事に会期を終えることができました。
ご来場、ご賛同賜りまして、誠にありがとうございました
(会場でお目にかかれなかった皆様、大変失礼いたしました。)

vol.15 展の望月作品の売り上げは、
素描1点(半額支援分=10,000円)、
絵葉書は62枚(1枚200円、3枚1セット500円 = 20セットと2枚 =10,400円)、
クリスマスカード20枚(半額支援分=10,000円)、
オーナメント13個(半額支援分=7,800円)、合計= 38,200円でした。

 

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また、クリスマスカードのうち、
アマトリーチェの薔薇窓の絵柄分の残りの売り上げ50パーセントの5,000円分は、
12月に取材で再訪するローマ(または日本のイタリア大使館)の
アマトリーチェ支援の窓口に望月個人として寄せたいと思います。

イタリアのアマトリーチェはご存知の通り、今夏の震災で大きな被害がありました。
この薔薇窓は時代的に古いものではありませんが、地震で全て崩壊してしまっています。
ローマに暮らしたことのある者にとって、
アマトリーチェが発祥の地とされるパスタソースのアマトリチャーナや
羊のチーズのペコリーノ・ロマーノは
日本で言うお味噌汁のように、何とも親しみがあるものです。
あの味に、毎日のようにお世話になった私も
ささやかながらアマトリーチェのお役に立てればと考えました。

 

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実は、私は、サポサポに参加する前は、
”芸大を卒業し一線で活躍する作家&デザイナーが100名近く3日間集まって、
たったの100万円くらいしか寄付できないのか” 等と考えていました。
けれども、実際に参加してみると、
専攻科や年齢の垣根を超え、様々な交流や優しさが溢れていて、
ご来場者もゆっくりと楽しそうで、お金では得られない気づきやハートを感じました。
メンバーの皆さん、手弁当で純粋に真剣に支援に向かって進んでいるところも好き、
私にとっては学ぶことが多い場になりました。

 

来年からサポサポprojectは年に一回の開催、次回は2017年12月の予定です。
今後も皆様に喜んでいただけることをや祈りをイメージして、
このプロジェクトにささやかに作品を寄せていきたいです。
今後ともご理解、ご賛同のほど、よろしくお願いいたします。

 

望月麻里   mochizukimari.com