北鎌倉のスミレ・「すみれ絵」展 メイキング

 

 

 

「すみれ絵」展 に向け、スミレの花を訪ね歩いています。

 

 

4/7(土)は鎌倉ネイチャーガイドでいらっしゃる
村田江里子先生の 講座「花をたずねて鎌倉歩き」に参加し
講座の皆さんと北鎌倉駅から源氏山を抜け、
寿福寺へ下るコースを歩きました。

春の花々もそろそろ終わりますが、
スミレをたくさん観察することができました。

 

 

 

はじめに訪れたのは東慶寺。
つい、5日前に参りましたが、花の季節は変わっています。

 

 

 

枝垂桜は散り、今は八重桜やウコン桜が満開でした。
そして、山門前のスミレの紫色が綺麗です。
手前のピンクの花はイカリソウの仲間とか。。。

 

 

 

 

村田先生の講座は
鎌倉の花をたずねながら歴史や文学にも重ねた内容で
私にとって創作の糧になっているように感じます。

 

墓苑の 釈宗演禅師 の石碑は読むたびに心が熱くなります。
鈴木大拙 氏のご著書は大学生の頃に読みましたが再読したい。

境内にお墓もある 前田青邨 画伯の筆塚。

 

 

 

木漏れ日にタチツボスミレの群生

 

 

 

本堂でお参りし書院を見下ろすと、立派な牡丹が咲いていました。

 

鐘楼横の田村俊子記念碑のスミレ。

 

 

次に浄智寺へ。
もうシャガと八重桜が咲いています。
今年は開花が早いように感じます。

 

 

 

山道横にヴィオラ・ソロリア・ブリケアナ(?)の群生

 

 

ヴィオラ・ソロリア・ブリケアナ、サクラソウ、ヤマネコノメソウなど。

 

 

 

ビオラ ソロリア パピリオナケア(?)
手前の小さな紫の花はキランソウ。

 

 

 

源氏山で一息した後に、
先生や講座の皆さんと景色を眺めました。
心が洗われるようです。

 

 

 

 

 

源氏山の山頂「旗立山」のタチツボスミレは
紫の色が濃く瑞々しくて綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

源氏山を亀ガ谷へくだり、寿福寺を中門からお参り。

 

 

非公開の寿福寺は中門からそっとお参り。仏殿。

 

 


 

 

講座の後、先生方とランチをいただきました。
鎌倉駅からの御成通り沿いにある ビストロ オランジュ というお店です。

 

 

 


 

 

帰り道、何気なく入ったギャラリーで観た、
インドの風景を撮影した写真展。
作家さんとのおしゃべりも刺激になりました。

そして、北欧雑貨店クローネ さんでは
私の主宰する絵画教室giardinoの受講生のEさんにばったり。 🙂

私のパワースポット、
紅茶と手作りスコーンお店 mimi lotus さんで
制作中にいつもいただく茶葉を多めに購入。

 

 

創造のメランコリア、憂鬱な毎日でしたが、
村田先生や講座の皆さんとスミレ咲く源氏山を歩き、
心がふんわりと軽くなりました。

 

 

 

 

●望月麻里 個展  第四回 「すみれ絵」展

会 期:2018年4/21(土)〜4/22(日)
場 所:北鎌倉 宝庵(ほうあん)
住 所:鎌倉市山内1415 (浄智寺の谷戸)
時 間:10:00-16:00

Mari Mochizuki Solo Art Show
date :April 21-April 22 , 2018
open:10am – 4pm 
place:Houan, 1415 Yamanouchi,Kamakura-shi,Kanagawa

 

追記(4/8 8am)

「すみれ絵」展の会場「宝庵」のオーナーは浄智寺さまです。
お寺の敷地で過ごすマナー、お茶室でのマナーなど
ご来場の際にご協力を願います。

浄智寺の庭師の皆さまが庭の手入れをしておられます。
ハイヒール、登山靴やスパイクなどの靴でのご来場も
お控えいただきますよう願います。

靴を脱いでのご鑑賞となります。

専用駐車場はございません。

門が古く狭く、敷地内は起伏が大変多く、
戦前の建物でバリアフリーではございません。
車椅子でのご入場は難しいと想われます。

小学生以下の方は保護者同伴でご来場を願います。

庵内は禁煙です。

 


 

(最後まで読んでくださりありがとうございます)

 

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