NEWS:2019年を振り返って。。。

 

 

 

今年もMari Mochizuki Fine Art Studio
画家 望月麻里のオフィシャルサイトをご高覧いただき、ありがとうございました

みなさんにとって2019年はどんな一年でしたか?
私にとっての2019年を振り返ってみました。。。

 

 

 

 

2019年は、新春より嬉しいスタートでした。

 

 

聖書のことばと私の花の絵が構成された
恵みの花束・A Bouquet of Blessings 」が いのちのことば社 様より刊行。

鉛筆で描かれた私の淡い色彩の絵を、印刷物にするのは大変な作業と想います。
担当デザイナーの 樽田るつ子様 のお支えで、美しい商品が仕上がりました!

 

3月にはイタリア・ローマでの初個展
Japanese Garden di Mari Mochizuki 」を企画していただきました。
小さな会場ですが、ローマ中心部での個展開催は夢のように嬉しく、
また、現地の方々のあたたかなお計らいに心から感謝いたしました。
絵の制作と平行して、交渉や準備も全て独りでやらなければなりませんが、
ひとつひとつ責任をもって駒を進められた事を誇りに思います。

ローマの空港に独り降り立ち、
4つの大荷物や作品を抱えてチャーターしていた車に乗り込み、
車が古代ローマの戦車競技場跡 チルコ・マッシモ 横を通った時の、
あの、私の中の熱く燃える闘争心には自分でも驚きました。
グラディエーターのように孤独で、全身でぶつかっていく気持ちでした。

 

7月から8月にかけては、銀座の老舗書店「 教文館 」様にて個展
望月麻里 作品展 〜「恵みの花束 A Bouquet of Blessings」の原画を中心に〜」を
企画していただきました。
2018年の 銀座伊東屋 様 での展示に続き、
幼い頃から憧れの 教文館 様でも展示を開催することができました。
「恵みの花束」を店頭でお取り扱いくださっています。

 

 

2019年も引き続き、
母校の清泉小学校、清泉女学院中学・高等学校関連のバザーや
東京藝術大学美術学部 卒業生有志によるチャリティ展 サポサポproject
微力ながら絵葉書や小品などを寄せました。
この活動はずっと続けていきたいです。

 

年末には思いがけず、米国・ロサンジェルスの書店
「 恵みの花束・A Bouquet of Blessings 」のお取り扱いを知り、
大変励みになりました。

 

 

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鎌倉北部の新しいスタジオにも少しずつ慣れ、
美しい自然が制作にも反映されると良いな、と感じているところです。

 

皆様 佳きお年をお迎えください

 

望月麻里 mochizukimari.com

 

 

 

 

 

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