NEWS:2020年を振り返って。。。

 

 

今年もMari Mochizuki Fine Art Studio
画家 望月麻里のオフィシャルサイトをご高覧いただき、ありがとうございました

みなさんにとって2020年はどんな一年でしたか?
私にとっての2020年を振り返ってみました。。。

 

 

 

 

 

 

2020年2月に、ローマに滞在しました。

昨年(2019年)3月に始まったローマでの私の個展の会期が延長され、
キュレーターによるとローマの展示後にイタリア・バジリカータ州の
図書館の記念展に移動する予定と聞き、調整のため足を運んだのです。

 

滞在は短いものでしたが、
昨年は叶わなかった個展のフライヤーを作成&持参し、
ローマ市内の各所に配置することができました。

 

 

 

 

また、「 ローマ日本文化会館 」の図書館
私が挿絵を制作した絵本「ママがおこるとかなしいの」と
料理家・辰巳芳子先生の「新版・娘につたえる私の味」を寄せることができました。
ローマにお住いの方々にお役立ていただければ幸いです。

 

キュレーターによると個展は今年の6月まで続き、
その後、南イタリアのバジリカータ州へ移動というスケジュールでした。
ところが、新型肺炎の影響で個展は休止、悲しいことにイタリアでの感染者も急増し
予定が全てストップしてしまいました。

2月にローマでお世話になった皆様と再会、お話しできたことは幸いでした。
新型肺炎の影響のない時代のローマで展示ができた事も不思議で、
感謝の言葉しかありません。

 

 

鎌倉のスタジオの庭より

 

 

” stay at home ” という過ごし方は、
画家にとっては日頃とあまり変わらない生活のようにも感じます。
お陰様で、私自身は今年も元気に過ごすことができました。

 

4月からは私が主宰する 絵画教室giardino をオンラインで展開。
鎌倉や東京にいらっしゃれない遠方の方がご受講くださったり、
日頃は会話の少ない方が熱いメッセージを寄せてくださり、
オンラインならではの気づきも多く、楽しめました。

私自身も春からZoomでイタリア在住の先生の語学講座を受講。
大学などのオンライン配信もこまめに受講して、
アフター・コロナの時代に不可欠な、
配信側、受信側の双方の環境を知る事に努めてみました。

 

9月には いのちのことば社 様より発売中の、
私の商品 【 恵みの花束 A Bouquet of Blessings 】の 再版が決定。
嬉しいニュースで、お心を寄せてくださる皆様に感謝いたしました。

 

 

12月に入り、スタジオの庭に来る野鳥たちのエネルギーに
大きな変化を感じていました。
私自身、自然の中に身を置くよう努め気づいたのです。

頭痛と倦怠感とともに、私は何かに動かされるように、
身辺を片付けたり、環境を変える試みを続けていました。
占星術のことはわかりませんが、
クリスマス前に星の位置が「風の時代」に突入したと後から聞きました。
目に見えないものが大切にされる時代なのだそう。

 

 

。。。。。。。。。。。。。。

 

皆様には、引き続き、ご安全を確保しお過ごしくださいますよう願います。
心地よい風が吹く、佳き年となりますよう!

 

望月麻里 mochizukimari.com

 

 

 

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