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10/09/02 麻里のアトリエ便り 2010年9月【La mia Roma/私のローマ その20】

La mia Roma/私のローマ
その20: モザイク(mosaici)

「古のモザイク職人はどんな生活をしていたのかしら…。」

モザイクを目にするたびに、そんな事を想います。
素朴なパンを食べ、愛する人を愛し、
黙々と石を切り、石をはめ込む日々だった事でしょう。。。
名もなき職人による1粒のテッセラ(tessera:石の角片)は
数百年、数千年の時を経て、
今も笑顔のように輝いています。。。


ローマはモザイクの街。
この街ほど、多様なモザイクを観られる地は
世界中探しても、どこにもないでしょう。。。

古代ローマのヴィラや浴場の装飾、噴水の装飾、
キリスト教の教会の天井、壁面、後陣、回廊の装飾,
ローマ独特のコズマーティとよばれる装飾。
どのモザイクも豪華で個性豊かで圧倒されます。

* 
サンタ・プラッセーデ教会(Santa Prassede)は
ご近所だったということもあり、よく足を運びました。
ここのモザイクは何とも純粋で力強く、
どことなく父の描く絵に似て…。
異国に暮らしていた父に絵葉書を送った覚えがあります。

ここのすぐ向かいの
サンタ・マリア・マッジョーレ教会、(Santa Maria Maggiore)
聖堂内の5世紀と13世紀の荘厳なモザイクは、
ローマのモザイク史を語る上で外せない作品です。


私がローマで一番好きなモザイクは
ヴァチカン博物館の古典の間に展示される
”食べかすのモザイク”…。
床に散りばめられた蟹の足や、魚の骨、動物の骨、
貝殻、ウニの殻、果物の種の数々など…、
実物大のグルメな食べかすを描くテッセラは、1粒数ミリほど。
何とも精密で、ローマらしい圧倒的な余裕のデザイン。
このモザイクを観るたびに
「やっぱりローマが好き」と心の中で叫んでしまう私です…☆

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いつもご高覧頂きまして有難うございます。
おかげ様で「画家 望月麻里のアトリエ Mari's studio」は
3周年を迎える事が出来ました。
皆様からのお言葉を糧に
これからも、制作に、研究に励み、
Mari's studioでは、カッフェをご一緒しているような
心ゆったりとした空間を作ってまいりたいと思います。。。
今後ともご高覧のほど、宜しくお願い申し上げます

ドローイング画像を追加しました
http://mochizukimari.com/gallery_drawing.html
イラストレーション画像を追加しました
http://mochizukimari.com/gallery_illustration.html#illust02


実りの季節、
旬のものを沢山召し上がって、
お元気にお過ごしくださいませ。

                  麻里

10/08/01 麻里のアトリエ便り 2010年8月【La mia Roma/私のローマ その19】

La mia Roma/私のローマ
その19: ティベリーナ島(Isola Tiberina)

ローマの街を蛇行するテーヴェレ川 (Tereve)。
古の街を水面に映しながら、
ティレニア海に注いでいきます。

テーヴェレにはティベリーナ島という中州があり、
(Isola Tiberina)
古からの教会と病院が建っています。
その歴史は古く、紀元前291年には
ギリシャ神話の医学の守護神エスクラピウスの神殿が建ち、
病院のような場であったそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tiber_Island

この島にかかるファブリッチオ橋(Ponte Fabricio)は、
紀元前62年に建てられた現役の橋、
http://en.wikipedia.org/wiki/Pons_Fabricius
また、もう一方のトラステーヴェレ地区にかかる
チェスティオ橋(Ponte Cestio)も
紀元前60年に建てられ西暦365年再建された古代の橋。

幸いローマ滞在中はこの島には縁がなく、
スケッチする為に、橋を渡るくらいでした。。。

***

ローマから日本に帰国し、
私は大病をして入院する事になりました。

入院生活で最初に入る事になった病室に、
あのティベリーナ島を描いた油絵が飾ってありました。
他の病室にもお邪魔してみましたが、
画風の違う退屈な静物画ばかり…。

風景画からあふれる優しい色彩は病室を明るくし、
何より、モチーフのティベリーナ島は医学の守護神宿る島、
私にとっては、ローマが寄り添ってくれているようで(笑)、
治療の支えとなりました。

おかげ様で病状も回復し、
退院の日に、そっと、あの病室に行ってみました。
けれども、もう、あのティベリーナ島の絵も
他の退屈な静物画もなくなっていました。


幻の絵は、あの絵が必要な人の所へ
医学の守護神エスクラピウスが使わしたのかもしれません。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夏本番、
アトリエでグラニータ・ディ・カッフェでも
(Granita di caffe: シャーベット状のコーヒー)
ご一緒したいですね。。。
どうぞ、お元気で。

                 麻里

10/07/29 麻里のアトリエ便り 2010年7月【La mia Roma/私のローマ その18】

La mia Roma/私のローマ;ヴァチカン編
その18:八角形の中庭(Cortile Ottagono・Citta del Vaticano)

照りつける真夏の太陽を避けて、
建物の陰影が美しいこの季節は、
宮殿や博物館でゆっくり過ごすのも良いもの。


ヴァチカン市国、
ピオ・クレメンティーノ美術館の「八角形の中庭」は
(Cortile Ottagono / Citta del Vaticano)
歴代の教皇達の見事な彫刻コレクション並ぶ庭。
夏には中央の泉も緑豊かになり、
訪れた者は、そのローマらしいおおらかな美に
酔いしれる事でしょう…。


私は、この中庭を訪れる度に、
対をなす空間として、
フィレンツェにあるウフィツィ美術館の
「トリブーナ」と呼ばれる部屋を思い浮かべます。
(The Tribune in the Galleria degli Uffizi/Frienze)
どちらの空間も見事なコレクションの数々。
それらを絶妙に構成し、守り続ける…。
成熟した美意識を見せつけられる想いがします。



「八角形の中庭」には、
私が少女の頃から描いてきた、
お馴染みの彫刻もいくつかあります。

「ベルヴェデーレのアポロ」像、
http://en.wikipedia.org/wiki/Apollo_Belvedere
「ラオコーン」像は浪人時代に共に歩んだ旧友。
蟻がエベレストを登るように描いたものです(笑)。
http://en.wikipedia.org/wiki/Laoco%C3%B6n_and_His_Sons
「チグリス川」像もよく描きました…。



教会の中庭はつつましく、厳粛な場ですが、
それに比べると「八角形の中庭は」美に執着し、
貪欲で太々しい程です。

けれども、かえってその強かさに私は希望をもらい、
帰り道は元気に歩けるのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


いつも「望月麻里のアトリエ Mari's studio」を
ご高覧頂きまして有難うございます。

今年はアフリカを思い出させるような夏です。
どうぞ、旬のものを沢山召し上がって、
お元気におすごしください。

Buone Vacanze !(よい夏休みを!)

          麻里

10/06/25 麻里のアトリエ便り 2010年6月【La mia Roma/私のローマ その17】

La mia Roma/私のローマ
その17:アイロン(ferro da stiro)

ローマで生活をはじめた当初は、
滞在していたホテルのスタッフの皆さんは
きっと私の事を「東の果てから謎の女性がやってきた」
と、思っていらした事でしょう。。。

スタッフはイタリア人だけでなく
ドイツ人、スイス人、エジプト人…等、国籍も様々。

けれども、私はすぐに皆さんと仲良くなれました。

そのきっかけは、
私がお酒が強かった事(…あだ名はグラッパ…)
http://es.wikipedia.org/wiki/Grappa
それと、食べ物に好き嫌いがなかった事、
そして何より、
アイロンのかかった刺繍のハンカチを持っていた事です。



手刺繍のハンカチを持つのは母譲り、
幼い頃から横浜の中華街に行くたびに
美しい汕頭(スワトウ)のハンカチを求めていました。
また、母は私を子ども扱いせずに、
ハンカチや制服のシャツのアイロンかけは
私にさせていました。
そんな、何気ない幼い頃からの習慣が、
異国で「信頼」され、「敬意」を頂くきっかけとなりました。

ローマでもすぐに小さなアイロンを求め
せっせとアイロンがけをしていた私です。

大きなリネン類は「アイロン室」の
優しい優しいアンナのところへ…。
お礼によく彼女の肩をもんであげました。

アンナには、もっともっと
ローマのマンマのアイロン技術を
教えて頂きたかったのですが、
何しろ、私の肩もみが評判となり、
知らないおばさんの肩をもんだりもしたり、
それどころではなく、
なかなか忙しい私なのでした。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夏至の頃、
太陽のエネルギーがあなたを元気づけますように。

            麻里

https://twitter.com/pittorice

10/05/26 麻里のアトリエ便り 2010年5月【La mia Roma/私のローマ その16】

La mia Roma/私のローマ
その16:フォロ・ロマーノ(Foro Romano)

爽やかなお天気の日は
カプチーノとボンバでしっかり朝食をとって
(ボンバ=:爆弾という意味のクリーム入り揚パン)
ポケットにオレンジをしのばせ、
遺跡巡りというのもいいものです。

カヴール通り(via Cavour)を歩いて、
ローマの松笠が見えてきたら
もう、すぐそこは広大な遺跡群、
フォロ・ロマーノ(Foro Romano)。。。
http://it.wikipedia.org/wiki/Foro_Romano


古は民主政治、商業、文化の中心地、
様々な時代の建造物の名残は
今も力強くエネルギーを放っています。

市民に向けて演説した演壇(Rostli)、
勝利の双子神神殿のコリント式円柱
(Tempio di Castore e Polluce)、
「聖なる火」を守る巫女達の家と中庭
(Casa delle Vestali)、
マクセンティウスのバジリカの大きさ!
(Basilica di Massenzio)
そして、春から夏にかけて遺跡を彩る
美しい草花と小動物、優雅な猫たちも愛おしい。


廃墟となっても、恐ろしいほど美しいのは、
古代の男達が創りあげた命のかけらだから。
神ではなく、すべて人が創りあげたものだから。

彼らの志は「フォーラム」の語源となって
時を超越し、海を渡っています。

「すべての道はローマに通ず。」
フォロ・ロマーノを歩くと、
この諺は本当、と、心から思えるのです。。。

。。。。。。。。。。。。。。


この季節の夕暮れが好きです。
今日はアペリティフに
小布施で求めたシードルを頂きました。
http://blog.livedoor.jp/apple5555/archives/cat_50049109.html
樹々の緑を満喫されますよう。
爽やかな風に乾杯!

          麻里
追伸:
いつも「望月麻里のアトリエ」に
お立ち寄り頂きまして有難うございます。
「私のローマ」6月は少し早くアップできそうです。
どうぞ宜しくお願い致します。

10/05/16 青林檎 "ブラムリー "の絵葉書

私の大好きなイギリスの食用青林檎"ブラムリー"。

今年は長野県小布施に根付いて20周年です。
記念の年に”ブラムリー”の絵葉書を作り
ブラムリーファンクラブで紹介して頂きました。
http://blog.livedoor.jp/apple5555/archives/51610154.html

絵葉書購入ご希望の方は
「望月麻里のアトリエ お問い合わせ」より
ご連絡頂ければ詳細をお知らせ致します。
10枚1500円(税込み)です。
http://mochizukimari.com/form.html

10/04/22 麻里のアトリエ便り 2010年4月【La mia Roma/私のローマ その15】

La mia Roma/私のローマ
その15:ミケランジェロ・メリージ
(Michelangelo Merisi detto il Caravaggio)

焙煎の香り漂うサンテ・エウスターキオ広場を横切り、
(Piazza di Sant’Eustachio)
http://www.santeustachioilcaffe.it/
青空に冴えるサピエンツア宮のクーポラを仰いで、
道なりにサン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会へ。
(San Luigi dei Francesi)
自然光が静かに溢れる礼拝堂には、
バロックの画家カラヴァッジョこと
ミケランジェロ・メリージの三部作「聖マタイ伝」があります。
(Michelangelo Merisi 1571-1610)
彼の天使の表現が好きで、よく観に行きました。
(モチーフでよく用いられる赤い布の表現も好きです)

すぐ近くにある、ローマっぽい温かさが魅力の
サン・タゴスティーノ教会でも(Sant’ Agostino)
彼の「巡礼の聖母」が拝観できます。

また、ローマの北の入口、ポポロ広場のポポロ教会では、
(Piazza del Popolo)(Santa Maria del Popolo)
「聖ピエトロの逆さ磔」「聖パオロの改宗」が拝観できます。
大胆な画面構成に観る者は足を止め、
透明で真っ黒い陰と、輝く闇の響きに
ひき込まれてしまうことでしょう。。。


ローマでは真作贋作ふくめて、
多くのカラヴァッジョ作品を観る事ができます。
波乱の生涯が伝わる画家ではありますが、
存命中から贋作が出まわるほどの人気ぶりでした。
キャンバス前のモデルやモチーフを
夢中で描く彼の動きが画面に染み込んでいて、
そのLIVE感が、観る者を魅了するのだと思います。

罪を犯しローマから逃亡した彼が、
それでも温かく迎えられたナポリで残した作品の数々や
さらにシラクサへ下り、
石切り場でのインスピレーションをもとに描いた
「聖ルチアの埋葬」は
いつかきっと観てみたい作品です。。。

現在、ローマで大規模なカラヴァッジョ展が開催中です。
http://www.caravaggio.rai.it/
お時間ございましたらいかがでしょうか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今日、4月22日は「地球の日」Earth day。
4月だというのに、
日々気まぐれなお天気が続いています。
皆様、どうぞお元気で、春の恵みをお楽しみください。
                麻里

10/03/19 麻里のアトリエ便り 2010年3月【La mia Roma/私のローマ その14】

La mia Roma/私のローマ
その14:食卓にて(A tavola)

夕方18時。
毎日変わらない食卓の風景…。

マリオは理由を付けてはワインを開けます。
「みんな、今日はメリー(麻里)がスカートだぞ。乾杯!」
「ストライキに、乾杯!」
「ローマの勝利に乾杯!」…等など。



ローマ滞在中、ホテルに住んでいた私は、
ホテル内のレストランで、毎日、賄いを頂いていました。
清潔なテーブルの中央には果物が盛られ、
石釜の焼きたてパンに、ワイン、
シェフの心温かい料理を20人程のスタッフで囲みました。

老いぼれポーター、ローマ人のジャンカルロは
フラスカーティ(Frascati※) が水代わり。
(※ローマ近郊フラスカーティ産白ワイン)
バーマンのサルヴァトーレは、お調子者のナポリ人、
まるでプルチネッラ(pulcinella:ナポリの道化師)のように
テーブルを廻っては、食事中の皆をからかいます。

食卓を彩るのは素朴なローマ料理。
グアンチァーレ(Guanciale:豚頬肉塩漬)を使ったパスタや、
(i bucatini all'amatriciana)
(gli spaghetti alla carbonara)
牛胃袋のトマト煮 ミントの葉添え、
(la trippa alla romana)
プンタレッレ(チコリの一種)のサラダ、
魚介類のフライ、子羊や鶏の白ワイン煮込み、
牛尾のトマト煮込み、イカや干し鱈のトマト煮込み、…
時にはリゾットやポレンタなど…
毎日がシェフの心づくしでした。


体調を壊して心細い時には、
給仕のダニーロがいつも部屋に食事を運んでくれました。
果物と、ロゼッタ(rosetta=中が空洞の固パン)、
http://www.roma-gourmet.net/sito/?p=9293
熱々の“ストゥラッチアテッラ・アッラ・ロマーナ”は
(Stracciatella alla Romana=ローマ風かき卵のスープ。)
私にとって思い出の味です。

ローマから帰国して通い始めた「スープ教室」。
先生にお習いするレシピの中に
あの、素朴な「ローマ風かき卵のスープ」がありました。
先生も若かりし頃、ローマに滞在されていらしたそうです。

***

どんな時でも食卓では安らかでいようと思います。
さあ、今日は何に乾杯しましょうか。。。
Buon appetito !!!

。。。。。。。。。。。。

草花のスケッチに追われています。
皆様にはお元気でお過ごしください。

        麻里

10/02/10 麻里のアトリエ便り 2010年2月【La mia Roma/私のローマ その13】

La mia Roma/私のローマ
その13:ヴィッラ・アドリアーナ(Villa Adriana)

日曜日の午後、
まるで恋人に会いにいくように、
私はバスに飛び乗りました。

車窓から眺めるローマの原風景、
遠くに羊の群れ、糸杉、トラヴェルチーノの採石場…。
ティーヴォリのエステ家別荘の噴水庭園でも、
私はうわの空…。
バスを乗り継ぎ、めざすは、
憧れの皇帝、ハドリアヌス帝(在位117-138年)の別荘
ヴィッラ・アドリアーナ…。

ローマに滞在していると、
ハドリアヌス帝の手がけた建造物の並外れた美しさに、
気付く方も多いと思います。
街角でハドリアヌス帝の美意識にふれるたびに、
ふと、心に寄り添う 何か を感じていました。


五賢帝のひとりでもあるハドリアヌス帝は
(Publius Aelius Hadrianus 76-138年)
在位中にローマ帝国の領土各地を巡察し、
各地で見た美しい建造物を再現するかのように
都市から少し離れた地に別荘を造りました。

ヴィッラの中で、特に心惹かれるのは、
円形の建物にイオニア式円柱が並ぶ
島のヴィッラ(Villa dell’Isola)。
水上に小さな孤島がある美しい建物、
皇帝は隠れ家のように島に身を顰め、
なんと堂々と、自由に、
孤独を満喫していた事でしょう!

そして、エジプトのセラーピス神殿の池、
カノプス(Canopo)。
寵愛した青年アンティノウスの
エジプトでの溺死を悼む想いは、
時を経て、今も続いていました…。
皇帝はこの池で泳ぎ、
アンティノウスを求めていたかもしれません、
官能的な印象すら漂う、悲しくも美しい池です。


ハドリアヌス帝を追って、
かつて多くの文化人も同じ道を辿っていた事を
後から知りました。
美は憂鬱や孤独と隣り合わせで、
けれども、具体化するべきもの、という事を
私はハドリアヌス帝から教わりました。

。。。。。。。。。。。。。。

今月もMari's studio に
お立ち寄り頂き、有難うございます。
今年はのんびりペースではありますが、
必ず毎月更新しますので、
ワインでも飲みながら、お楽しみ下さいませ。
※2009年の「私のローマ」はこちらから。
http://mochizukimari.com/news/info.cgi?DATE=9

春の光を感じる季節、どうぞ、お元気で。
        麻里    

10/01/01 あけましておめでとうございます。

新年 あけましておめでとうございます。

美しい満月の夜の年明け。
寅年で満月の元旦は360年に一度の
強い運気に満ちているそうです。
皆様にもその運気が届き、
2010年が素晴らしい年でありますように
アトリエからお祈りしております。

本年も
「画家 望月麻里のアトリエ Mari's studio」を
どうぞ宜しくお願いいたします。
「麻里のアトリエ便り」も毎月更新致します。
どうぞ、お楽しみに。

         麻里

ご挨拶:
2008年からFacebookという登録制のblogをはじめました。
日々のつれづれを書いております。
スケッチブックなども時々アップしております。
現在、私のblogを閲覧できるのは数十名で
御覧頂いている方は国籍性別も様々です。
登録すれば、誰でも御覧頂けますので
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