Mari Mochizuki

NEWS:2018年を振り返って。。。

 

 

 

今年もMari Mochizuki Fine Art Studio
画家 望月麻里のオフィシャルサイトをご高覧いただき、ありがとうございました

みなさんにとって2018年はどんな一年でしたか?
私にとっての2018年を振り返ってみました。。。

 

 

 

 

昨年に続き、2018年も鎌倉のネイチャー・ガイド 村田江里子 さんの講座 「花をたずねて鎌倉歩き」 で、鎌倉各地を一年かけて歩きました。
毎月、楽しみに歩いています。

 

春には、3/21(水・祝)〜3/31(土)に銀座・伊東屋 K.Itoya にて、「望月麻里 作品展〜花・庭・旅〜」を企画していただきました。

幼い頃から親しみのある銀座・伊東屋 での展覧会が嬉しく、また、たくさんの方がご来場くださいました。

会場では、ブログ 「私のローマ」の読者の方と直接お話ししたり、偶然に上京していた絵の教え子とばったり再会したり、展覧会の案内状のイメージでアーティスト仲間のBOCCAさん がバーでカクテルをオーダーしてくださったり、お花や贈り物をたくさん頂戴したり・・・
銀座での展示は久しぶりでしたが、楽しみました!

 

4月末には 北鎌倉 浄智寺 の 敷地にある1934年に建てられた茶室 宝庵 様 で第4回目になる「すみれ絵」展 を開催しました。

会場となった宝庵の常安軒は、大徳寺 孤篷庵(こほうあん)の茶室「忘筌(ぼうせん)」を模した空間で、明り障子の半分が吹き抜けになっているので、晩春の爽やかな風が会場を吹き抜け、新緑も美しく、展覧会の会場創りには苦労しましたが、ご来場の皆様がゆっくりお過ごしくださり嬉しく思いました。

 

5月にはスミレの取材で恒例の東北旅行に。
6月から2019年新春に発売予定の商品開発の制作が始まりました。
また、6月から絵画教室giardino  北鎌倉 宝庵クラスを開講。
7月は花の取材も兼ねた軽井沢旅行。

 

9月には絵本「ママがおこるとかなしいの」(金の星社)が徳島県 愛ケーブルテレビ16局の共同チャンネル「おはなしのじかん」にて2週間 読み聞かせの番組で放送されました。

9月末には 絵本「ママがおこるとかなしいの」(金の星社)は、中国・北京科学技术出版社 より中国語版が 中国全土で出版されました。
この絵本が中国の皆様に愛されることを祈っています。

 

夏から晩秋までは、開発中の商品のための絵の制作に集中する毎日でした。

そんな中で、母校の先輩であり、染織家の たなか牧子さん の主催される カジュ・アート・スペースの「冬のおくりもの」展にお声をかけていただき参加。
たなかさんのお作品、お人柄、会場になった建物の豊かさに魅せられました。

クリスマス前の恒例の 東京藝術大学美術学部 卒業生有志のアートチャリティ展 サポサポproject にも参加しました。
小品とポストカードは81枚売れていました。
今年も優しいお気持ち、ご賛同賜りありがとうございました 🙂

 

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色鉛筆で描いた作品のスタイルが少しずつ確立し、それらを印刷したポストカードを販売するだけでなくサポサポ project などへ寄せることにもつながっていて、今後も続けたいです。

 

春の北鎌倉・宝庵での展示や、村田先生の講座などで、自然や四季、陽光や陰影と向き合う機会が増え、表現につなげていくことを考える一年でした。

偶然に年末に自然豊かな環境にスタジオを移転することになり、生活や制作の姿勢も変化していくかもしれません。

3月末から約1ヶ月間のローマでの小品展に向け、制作に励む毎日です。
来年も皆様に一枚でも多くの作品をご覧いただけるよう、精一杯、制作に励みます。よろしくお願いいたします。

 

皆様 佳きお年をお迎えください

 

望月麻里 mochizukimari.com

 

 

新スタジオにて。野田哲也先生の作品と花。

 

 

 

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