早咲きの金木犀の甘い香りが、窓辺に届く季節になりました。
野山では大好きな野菊が咲き始めています。
皆様の街ではいかがでしょうか?
「スタジオ便り」をお読みくださりありがとうございます!
鎌倉で詩のフェス 開幕!
楽しみにしていた詩のお祭り、第1回 KAMAKURA POETRY FESTIVAL 詩を(通称 詩をフェス)が本日10/1(水)についに開幕しました。
8月に図書館で偶然に手にした” sio paper ” なるフリーペーパーが、10月に鎌倉で初の詩のお祭りを開催すると伝えていて、幸せなことに私も祭りへの参加のお許しをいただいたのです。
KAMAKURA POETRY FESTIVAL
詩を(通称 ” 詩をフェス “)
会期:2025年10月1日(水)〜10月31日(金)
会場:鎌倉市各処
運営:KAMAKURA POETRY FESTIVAL 実行委員会
https://www.siofest.com
詩をの遊星
望月麻里 MariMochizuki
『素描と短詩』
2025年10月1日(水)〜10月31日(金)
” 詩をフェス “期間中に鎌倉を歩き、素描を言葉とともにオンラインで発表します。
望月麻里の note もしくは、こちらのオフィシャルサイトでご観覧いただけます。
mochizukimari.com
https://note.com/mochizukimari

今回の『素描と短詩』のイメージは、10年ほど前に鎌倉・広町の森で描いた素描をあえて使ってみました。
草花のイメージが季節にぴったりであることと、今回のフェスには鎌倉市内で多くの参加店があり、望月麻里をご存知の方にとって既視感のある作品の方が見つけやすいと感じたからです。
” 詩をフェス ” 参加のストーリーはnote に綴っています。
https://note.com/mochizukimari
それにしても、” 詩をフェス ” 発起人でカフェ・エチカ オーナーの千田氏の呼びかけに応じ、鎌倉市内で40店舗以上が集い、各処で詩歌のイベントを開催するとは、鎌倉って本当に素敵&詩的な街だなと感じます。
加えて、鎌倉市図書館では市内の全5館で ” 詩をフェス “に連動し、各館で詩集や詩に関係する書籍の特設コーナーを開設するという展開も。
期間:2025年10月1日(水)〜10月15日(水)
場所:鎌倉市中央図書館、腰越図書館、深沢図書館、大船図書館、玉縄図書館
” 詩をフェス ” での私の『素描と短詩』は、店舗ではないので” 詩をフェス ” のマップには未掲載です。
せっかくなので、何か記念になるものをと考えオリジナルの栞を作成しました。
鎌倉各処で300枚限定で無料配布しています。(北鎌倉 東慶寺様売店でも置いてくださっています。お参りの後にお寄り願います。)

第1回 ”詩をフェス” 詩をの遊星 / 望月麻里 Mari Mochizuki 『素描と短詩』のオリジナル栞(おもて)

第1回 ”詩をフェス” 詩をの遊星 / 望月麻里 Mari Mochizuki 『素描と短詩』のオリジナル栞(裏)

10/1(水)に、私にとって詩の原点でもある鎌倉某所を取材しました。
思い出の日と同じで雨が降っていました。
作品になるまで少し時間がかかりますが、お楽しみになさってください。

第1回 ”詩をフェス” 詩をの遊星 / 望月麻里 Mari Mochizuki 『素描と短詩』のイメージ (C) Mari Mochizuki
【お知らせ】
北鎌倉 東慶寺オリジナル紅茶
「東慶寺の香りを紅茶にのせて」
東慶寺様の売店で販売中です。
パッケージを担当しました。→ こちら
【望月麻里の今後の活動】
●詩をフェス
「素描と短詩」望月麻里 Mari Mochizuki
Kamakura Poetry Festival
2025年10/1(水) – 10/31(金)
鎌倉各処
1 Oct. – 31 Oct. 2025
Kamakura city
●日本画俊英作家展「心星展」
Group exhibition
2025年 12/1(月)- 12/6(土)
銀座スルガ台画廊
東京都中央区銀座6-5-8 トップビル2F
1 Dec. – 6 Dec. 2025
Ginza Surugadai Gallery
2F 6-5-8, Ginza, Chuo-ku, Tokyo
●サポサポ project vol.23
Group exhibition
2025年 12/12(金)- 12/14(日)
Gallery 5610
東京都港区南青山5-6-10 5610番館
12 Dec. – 14 Dec. 2025
Gallery 5610
5-6-10 Minami-Aoyama, Minato-ku, Tokyo