閉幕いたしました / 銀座スルガ台画廊「心星展(2025年)」

 

 

 

いつもご高覧くださり有り難うございます

さて、12/1(月)から銀座スルガ台画廊様 にて開催されていたグループ展「心星展」が12/6(土)に閉幕いたしました。
年末のご多用な時期に、ご来場くださいました皆様、お心を寄せてくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

今年は「spring ephemeral ・春」、「Spring in the Forest ・すみれ絵『森の春』」の2点を出品しました。

 

 

 

「spring ephemeral ・春」は、ここ数年、早春の山を歩いてスケッチを重ねた ”スプリング エフェメラル”と呼ばれる草花を構成した作品です。
雪解けの頃の山道は積もった落ち葉が黒々としっとりとして、そんな中で可憐で小さな草花が静かに春を告げています。
(カタクリ、キクザキイチゲ、ニリンソウ、アマナ、ヤマエンゴサク、タチツボスミレ、マルバスミレ、センボンヤリ、
ナガバノスミレサイシン、ジロボウエンゴサク、エイザンスミレ、タカオスミレ、ミヤマキケマン、
カントウミヤマカタバミ、ヘビイチゴの葉、ラショウモンカズラ)


ご来場くださったお客様からも、この作品に関してのご熱心な質問をいただき楽しいひとときでした。

 

 

 

 

「Spring in the Forest ・すみれ絵『森の春』」は、今春に何度も歩いた高尾山界隈の沢で観察したすみれなどを描きました。この作品は海を渡るそうで感激です。ありがとうございます

 

銀座という地で発表の機会を与えてくださるスルガ台画廊様に感謝し、「心星展」のメンバーの皆様から刺激をいただき学びながら、これからも健康に努め創作を続けたいです。

 

 

 

画廊の近くのハイブランドのビル

 

東京駅も黄葉が綺麗でした。