いつもご高覧くださり有り難うございます
さて、12/1(月)から銀座スルガ台画廊様 にて開催されていたグループ展「心星展」が12/6(土)に閉幕いたしました。
年末のご多用な時期に、ご来場くださいました皆様、お心を寄せてくださった皆様、誠にありがとうございました。

今年は「spring ephemeral ・春」、「Spring in the Forest ・すみれ絵『森の春』」の2点を出品しました。

「spring ephemeral ・春」は、ここ数年、早春の山を歩いてスケッチを重ねた ”スプリング エフェメラル”と呼ばれる草花を構成した作品です。
雪解けの頃の山道は積もった落ち葉が黒々としっとりとして、そんな中で可憐で小さな草花が静かに春を告げています。
(カタクリ、キクザキイチゲ、ニリンソウ、アマナ、ヤマエンゴサク、タチツボスミレ、マルバスミレ、センボンヤリ、
ナガバノスミレサイシン、ジロボウエンゴサク、エイザンスミレ、タカオスミレ、ミヤマキケマン、
カントウミヤマカタバミ、ヘビイチゴの葉、ラショウモンカズラ)
ご来場くださったお客様からも、この作品に関してのご熱心な質問をいただき楽しいひとときでした。

「Spring in the Forest ・すみれ絵『森の春』」は、今春に何度も歩いた高尾山界隈の沢で観察したすみれなどを描きました。この作品は海を渡るそうで感激です。ありがとうございます
銀座という地で発表の機会を与えてくださるスルガ台画廊様に感謝し、「心星展」のメンバーの皆様から刺激をいただき学びながら、これからも健康に努め創作を続けたいです。

画廊の近くのハイブランドのビル

東京駅も黄葉が綺麗でした。
【望月麻里の今後の活動】
●サポサポ project vol.23
Group exhibition
2025年 12/12(金)- 12/14(日)
Gallery 5610
東京都港区南青山5-6-10 5610番館
12 Dec. – 14 Dec. 2025
Gallery 5610
5-6-10 Minami-Aoyama, Minato-ku, Tokyo
。。。。。。。。。。
望月麻里
画家・イラストレーター
東京藝術大学美術学部絵画科
日本画専攻卒業
鎌倉市在住
mochizukimari.com
望月麻里への仕事のご依頼
giardino.art(at)gmail.com ※ (at)を@に変えてご送信願います。
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「 私のローマ 」
望月麻里 / Memories of Italy・イタリアを描く
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筆者:望月麻里
神奈川県に生まれ、
古都鎌倉で学び育つ。
山と海に囲まれ、
禅寺や史跡の多い鎌倉の風土は、
幼い望月の心の中に”静寂”を育んだ。
また、小学校から高校まで
鎌倉のミッションスクールに通ったことは、
絵を描く事が大好きだった
少女の頃の望月にとって、
イタリアとスペインの
絵画の世界へ導く扉となった。
東京藝術大学では
絵画科日本画を専攻し学位を取得。
1994年-1995年には
母校の修道院の仲介で
ローマのモンティ地区に
アーティスト・イン・レジデンスで滞在。
古代ローマ、
イタリア ルネサンスの陰影の流れを
古都鎌倉で再構成しながら、
望月は”静寂”を描き続ける。