NEWS:「東慶寺の香りを紅茶にのせて」創作日記その3

 

 

北鎌倉 東慶寺オリジナル紅茶
「東慶寺の香りを紅茶にのせて」東慶寺宝蔵内売店で発売中!

お紅茶のパッケージとパンフレットのイラスト、デザインを担当しました。

 

創作日記その3

 

 

 

 

草花といきものの名前

 


紅茶の箱の商品名がある面と春の面:

ご本堂の屋根を背景に、シダレザクラ、ハクモクレン、バイモ(アミガサユリ)、タチツボスミレ、オキナグサ、イカリソウ、キバナイカリソウナルコユリ(斑入りアマドコロ)、クマガイソウ、キブシ、ツバキモミジ(青葉)

尻の長い小鳥は エナガ、キブシの枝にいる緑の小鳥はメジロ です。

 

 

 

 

 

紅茶の箱の春から夏の面:

ウメ(青ウメ)アヤメ、ショウブ、カワラナデシコ、ヒオウギ、シロバナキキョウ、ホタルブクロガクアジサイ、アジサイ、ヤマユリナツツバキ、ケイワタバコ(白・紫)イワガラミ、ノリウツギ、ギボウシ


揚羽蝶(クロアゲハ)
主に鎌倉街道沿いでは、黒い揚羽蝶のことを「鎌倉蝶」と呼ぶそうです。
黒い蝶が寂しげに彷徨う姿に武士の佇まいを重ねたとも。

 

 

 

 


東慶寺様では 矢野智徳氏が
庭園をお手入れ中。
水脈に沿って
実際に雨水が滔々と流れる様子を見て、パッケージの夏の場面に雨と水が流れる景色も加えました。