いつもご高覧をありがとうございます。
さて、昨年に続き、銀座スルガ台画廊 様「心星展」に参加致します。
望月麻里は「庭図(10号変形 額あり)」「すみれ絵(0号変形 額あり)」の2点を出品予定です。


2022年
12/5(月)〜12/10(土)
11時〜19時
(最終日〜17時半)
銀座スルガ台画廊
東京都中央区銀座6-5-8 トップビル2F
03-3572-2828
※作家は在廊しません。
昨年2021年の「心星展」の様子は動画にまとめました。ご参考までに。
クリスマス前の華やかな季節の銀座。
画廊のある通りは比較的静かで、安心してご高覧いただける環境かと存じます。
お近くまでお越しの際は、ぜひ、お立ち寄り願います。
望月麻里
望月麻里
画家・イラストレーター
東京藝術大学美術学部絵画科
日本画専攻卒業
鎌倉市在住
mochizukimari.com
望月麻里への仕事のご依頼
giardino.art@gmail.com
ペイパルから望月麻里の制作活動を応援!
paypal.me/marimochizuki
●望月麻里がパッケージを担当した
北鎌倉 東慶寺オリジナル紅茶 発売中!
「東慶寺の香りを紅茶にのせて」
●重版(3版)出来!
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恵みの花束 A Bouquet of Blessings
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「 私のローマ 」
望月麻里 / Memories of Italy・イタリアを描く
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参考資料・参考文献
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筆者:望月麻里
神奈川県に生まれ、
古都鎌倉で学び育つ。
山と海に囲まれ、
禅寺や史跡の多い鎌倉の風土は、
幼い望月の心の中に”静寂”を育んだ。
また、小学校から高校まで
鎌倉のミッションスクールに通ったことは、
絵を描く事が大好きだった
少女の頃の望月にとって、
イタリアとスペインの
絵画の世界へ導く扉となった。
東京藝術大学では
絵画科日本画を専攻し学位を取得。
1994年-1995年には
母校の修道院の仲介で
ローマのモンティ地区に
アーティスト・イン・レジデンスで滞在。
古代ローマ、
イタリア ルネサンスの陰影の流れを
古都鎌倉で再構成しながら、
望月は”静寂”を描き続ける。