銀座 伊東屋 K.Itoya様にて 望月麻里 作品展 開催中!
2日目のリポートです。
望月麻里 作品展 〜花・庭・旅〜
会期:2022年3/21(月・祝)〜3/31(木)
場所:銀座 伊東屋 K.Itoya 地下1階
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-15
最終日:18:00まで
※営業時間につきましては、変更の場合もあるため伊東屋webサイトをご確認ください。
銀座 伊東屋 :webサイト

3/22(火)の銀座は雨から雪に変わる寒い一日でした。
ここ数年、私は春に作品展を開催することが多く、すみれの花の季節は、桜咲き、雪も降る、気まぐれなお天気で、そんな風情も作品展の一部のように感じています。
地下鉄の銀座駅、松屋横の階段を駆けのぼったら、ディプレイにレインボーカラーのバッグが飾ってありました。

銀座 伊東屋の銀座通り側のディスプレイ、Red, red, RED がテーマ。

本館裏のあずま通り側のディプレイ。

ちなみに下の画像は2021年3月の作品展の頃のディスプレイ。

こちらは2018年3月の作品展の頃のディプレイ。

会場も静かでしたので、撮影したり、作品の配置換えをしました。
作品展会期中のこんな日も、作家にとっては大切な一日だったりします。
また、日頃、色鉛筆を購入している銀座伊東屋様 本館7階に画材売り場や紙を購入している8階のクラフト&パピエリウムにも作品展のご挨拶ができ、良かったです。


額をお求めにいらしたお客様が、「すみれの卵」を2つお求めくださいました。
スミレの季節は雪も舞うので、すみれの卵の絵の中に、雪の模様も混じっていることをお伝えできました。
雨がお好きとおっしゃる(私と同じ!)、キュートなレインブーツの素敵なお客様でした。ありがとうございました。
絵画教室giardinoのOBのK様のご紹介のお客様もご来場くださいました。
足袋で有名な新富町 大野屋様の素敵なティッシュケースをいただきました。
大好きなお江戸の雰囲気です。ありがとうございます!
大野屋様は18世紀 江戸時代に創業の、舞踊界、歌舞伎界の方々がご愛用のお店です。

春らしい盛り付けの、青山さんのお弁当をいただきました。

3/24(木)は作家は11時頃から15時頃まで在廊予定です。
ご来場をお待ちしております。
